このお客様は苦手だなと思い込まないこと

もし苦手なお客様が来た時は・・・?

キャバクラにはお客様をもてなすお店ですので、基本的にキャバ嬢はお客様を選ぶことはできません。
たくさんのお客様がいらっしゃいますが、中には苦手と思うお客様のお相手をしなければならないときもあります。

もしもそのようなお客様の接客する場合には、最初から「このお客様は苦手なタイプだ…」「早く帰ってほしいから、こんな感じの接客でいいよね」「別の席に移りたい」という気持ちは一度我慢して、笑顔で接することと話を聞こうとする気持ちを忘れないようにしましょう。

一人一人に丁寧な対応を

いつも気にかけておきたいのは、お客様は誰一人として同じ人はいないということ、そして話をしたいからお店に来ているということです。
お客様をジャンル分け、タイプ分けして、それに応じた接客や営業スタイルを持つことは大切ですし、キャバ嬢のスキルでもあります。

ただし、あまりにもパターン化してしまい、接客が機械的にならないように気を付けてください。
表情も無く、心の通っていない機械的な接客や営業では、お客様の心を掴むことはできません。
そして、自分の仕事もマンネリ化してしまい、仕事がつまらなくなります。

笑顔と聞く姿勢でお客様と向き合って、お客様の事を理解しようとすれば、いつの間にか苦手意識も無くなっていくのではないでしょうか。
時間を積み重ねていくうちにすてきなお客様に出会え、おのずと売り上げにつながっていくはずです。